大好評!Dr. Dinesh Chauhan 3年連続専門コース
HAIKU連続講義開講中! <次回は2011年8月>

今、世界中から注目されているインドの若きホメオパス、ディネシュ・チャウハン先生の日本での3年間の専門コースが、スクールオブホメオパシージャパンによって2009年秋からスタートしました。
HAIKU(俳句)連続講義と題されたこの専門コースは2009年に開講しました。
2009年秋に開催されたパート1では、「ハーネマンの時代から今日までの発展をたどる旅。症状からシステムへ、 センセーションとエネルギーパターンへ、そしてSOURCEへ」と題して、ラジャン・サンカランのメソッドのベースとなる概念を詳しく教えていただきました。
そして2010年の春、ゴールデンウィークに開催されたHAIKUパート2ではケーステイキングの方法論を詳しく学びました。パート1で学んだ概念を実際のケーステイキングにどのように応用し、患者さんをより根源的なところへ導くのか、その科学的なプロセスをビデオケースなどを通して学習しました。また、マヤズムの概念と理解の歴史的進化、そして今日のホメオパシーにおけるその考え方・捉え方について考察していきました。
従来型のクラシカル・ホメオパシーと新しいクラシカル・ホメオパシーをつなぐ、
未来を切り開く架け橋。
Dr.Dinesh Chauhanによる専門クラス:「症状」から「システム」へ、
「センセーション」と「エネルギーパターン」へ、
そして「SOURCE(原点)」(原材料・起点)へと向かう旅
このコースでは、他ではまだ公開されていない新しい臨床ケースを次々と紹介し、1つ1つ丁寧に解説していきます。
非常にわかりやすく明解な講義は、さらなるホメオパシーの理解を深め、実践に役立つことは間違いありません。
約3年間に亘って全35日間行われるこのコースは、ホメオパシーの基礎を学んだ方ならどなたでも参加することが可能で、修了時にはコース修了のディプロマも発行されます。
ぜひ、私たちと一緒にエキサイティングなホメオパシーワールドを旅してみませんか?
ディネシュ・チャウハン先生プロフィール
Dr. Dinesh Chauhan
「ホメオパシーは私自身に引き戻してくれた。 今度は私がホメオパシーにささやかな貢献をする番である。 教育は私の情熱であり趣味でもあり、 我々の発展し続ける科学に何らかの貢献をする最良の道具であると信じる」
インド、Mumbai IrlaのSmt. Chandaben Mohanbhai Patel Homoeopathic Medical CollegeにてB.H.M.S(Bachelor of Homoeopathy, Medicine and Surgery)を取得。その後、インド、MumbaiのVirar Homoeopathic Medical Collegeの客員講師、Rajan Sankaran氏とともにSchool of Classical Homoeopathyのパネリスト、Homoeopathic Research and Charitiesによって組織されるコースの講師を務めるなど、精力的にホメオパシーの教育に携わっている。
さらに、Rajan Sankaran、Farokh Master、Barvaliaらのホメオパスや、Nitin Sampat(神経科医)、Dhiren Shah(心臓病専門医)ら、現代医学の医師と共に仕事をしながら、妻のUrvi Chauhan氏とホメオパシーの啓蒙のため一般セミナーの開催にも力を入れている。また、Rajan Sankaran著‘An Insight into Plants ? Volume I and II’をまとめ上げるために大きな役割を果たした。
彼の講義の最も大きな特色は、映像あるいはライブによる、たくさんの臨床例を通しての講義であり、これまでもインドおよび世界中(アフリカ、カナダ、オーストリア、イスラエル、韓国、日本、ポルトガル、リトアニア、ドイツ等)の学生や、現代医療の医師、他分野の医療関係者のために臨床コースを行ない、素晴らしい実績を残している。
